2007年07月10日

7/10「続・西方の人」

●問題設定

@芥川にとってキリストはどのような存在であるのか
A芥川において「貧しい人たち」とは何なのか

●結論

@芥川のキリスト教認識は「神キリスト」にあったのではなく、「人間イエス」としてとらえていた
A「貧しい人」は「キリスト」であり、「芥川龍之介」自身である

●質問・感想

・実際のクリスチャンは「イエス」と「キリスト」の意味を分けて使っているのか?
・芥川の他の作品でキリスト教を扱った物はあるのか?
・なぜ最期にキリストについて書いたのか?
・ユダヤ教も含まれていたのか?
・金さんの考えるキリストのジャアナリズムとは?
・芥川がなぜ「ジャアナリズム」という言葉を使ったのか?
・「万人の鑑」について

その他、質問・感想などがありましたら、コメント欄へ!
posted by t-semi at 13:41| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 発表について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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