@芥川にとってキリストはどのような存在であるのか
A芥川において「貧しい人たち」とは何なのか
●結論
@芥川のキリスト教認識は「神キリスト」にあったのではなく、「人間イエス」としてとらえていた
A「貧しい人」は「キリスト」であり、「芥川龍之介」自身である
●質問・感想
・実際のクリスチャンは「イエス」と「キリスト」の意味を分けて使っているのか?
・芥川の他の作品でキリスト教を扱った物はあるのか?
・なぜ最期にキリストについて書いたのか?
・ユダヤ教も含まれていたのか?
・金さんの考えるキリストのジャアナリズムとは?
・芥川がなぜ「ジャアナリズム」という言葉を使ったのか?
・「万人の鑑」について
その他、質問・感想などがありましたら、コメント欄へ!


